人を撮るということ

人を撮るということ

コロナの自粛で自分自身と向き合うことが長かった時間
 
「何をしたいのか?」に集中していました。
 
浮かぶ答えがなかなかしっくりこなくて
 
「言葉として表現するまで」に至らないことも
 
先日友人に誘われて久しぶりにカメラを持ったことで
 
わかったことがあって
 
私は「記録」がしたいのだと
 
私は「表現者」なのだと
 
その人との時間を
その人との私との違いを
教えてくれたことを
感謝を表現したいのだと
 
 
人にはタイミングがありその時に課せられていることは人それぞれ
とても神秘的なタイミングで起こる奇跡だったりする
 
そのその人だけの特別なタイミングに
見せてくれる奇跡の瞬間を
私は「記録したいのだ」ということがわかった。
 
写真で 言葉で 
記録していきたい
そしてスクラップブッキングや
アルバムで形として
表現していきたいのだと
 
霊的な物事は私にはよくわからないけど
経験などを通して実感していることがあって
 
「人は必要なタイミングで誰か、何かと出会う」
 
 
 
 
だから私はこのタイミングをくれる
「神様」という存在は信じている
 
 
かと言ってかなりの部分では現実的で
 
わからないことはわからないし
占いなんかも「おもしろーい!」とあたってる!と楽しんだ後は
本当のところは
さっぱり信じていない自分がいたりする
 
けれど
 
私は私のタイミングで訪れる
霊的な時間を一緒に過ごしてくれる人とめいいっぱい向き合って過ごしている
 
これは奇跡に近いことなんだ。
 
 
そんな時間を表現することが自分にとっての使命なんだと感じる
 
それは物質的なものだけではなく
単に物質的なものの行き交いは
ただの行き交いだけであり
 
大切なのことはものではなくて
残される目に見えないものだから
 
物質の行き交いは
そんなことはどうでもよかったということが
よくわかったから
 
自分の気持ちを動かしてくれる人に会いに行こう
 
そんな出会いを大切にしながら
過ごして行けたらとおもう
 
 
 

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Author: scrappykeiko

看護師をしながら、クラフト作家講師、フォトグラファーとして活動中。趣味でスクラップブッキングをしていたが、ホームクラスを開講し作家・講師となる。作品を作る中、作品作りに欠かせない写真を学び始める。家族写真をとっている中で日常の一瞬一瞬が大切なことを実感し、こどもとかめら養成スクール卒業後、出張撮影フォトグラファーとしての活動を始める。1日をドキュメンタリー形式に撮影するスタイルが好評。看護師経験を生かした家族の気持ちに寄り添った撮影を心がけている   ・ORGANIC LIFE TOKYO 2018 Kimiko Sakamoto先生クラス撮影 ・都筑公会堂 西野亮廣氏講演会撮影 ・ミスユニバースジャパン福島キャンプ officialトレーナーNaomi Kunihiro先生クラス撮影 ・CP+2018 株式会社アスカネット様 株式会社DNPフォトイメージングジャパンさま出店ブースにて こどもとかめら卒業生プロジェクトフォトブック展示 その他 イベント撮影、七五三撮影、結婚式撮影、ニューボーン撮影、出張家族写真、発表会撮影、店舗撮影、ホームページイメージ撮影、テキスト用イメージ撮影、ライブハウス撮影 など イベント参加 なないろフェスタ、赤レンガクリスマスマーケット など